CSSの:is()と:where()の違いの例
:isは()内のセレクタの詳細度が適用されるが、:whereは()内セレクタの詳細度が0となる。
<div id="sample"> <div class="test">sample(:is使用、上書きされない)</div> </div> <div id="sample2"> <div class="test">sample2(:where使用、後に上書きされる)</div> </div> <div id="sample3"> <div class="test">sample3(:where使用、後に記述しているので上書きされない)</div> </div>
:is(#sample) .test { background-color: #faa; } :where(#sample2) .test { background-color: #aaf; } .test { background-color: #fff; } :where(#sample3) .test { background-color: #afa; } /* :isでも同じ詳細度であれば後で上書きされる #sample .test { background-color: #fff; } */

変に詳細度の上書き合戦を避けるべく、できる限り詳細度は低くしたいので、その場合は:where()を使用すると有効。 とっても便利。

主要ブラウザでは対応してそうなので使用して問題なさげです。
URLを間違えたので正しくリダイレクトさせるJavaScript (はてなブログの場合)
よくやってしまいがちな日本語タイトルのままのブログ記事投稿。
一応モダンブラウザだと問題なく日本語URLで表示されますが、サーチコンソールでチェックしづらく、SEO的にもイマイチそうな文字化けの可能性があるURLになってしまいます。
ですので、気づいたらURLを正しく半角英数の自然なものに変更し、JavaScriptを使ってリダイレクトさせています。
その際につけてもらったはてなスターが消えてしまうのは残念で申し訳ないところではありますが、いた仕方無し。
具体的な方法を知りたい方は是非当記事をご覧頂ければ幸いです。
マイク問題?M1チップ搭載MacBook Air 2020年モデルの音声ノイズ検証と問題解決方法

AppleシリコンことM1チップ搭載のMacが2020年発表されて話題になりました。
私は長らく2014年のMacbook Proを使っていましたが、ちょっと古くなったので売却。
今回M1チップのパフォーマンスがどうやら凄いらしいということで惹かれて新規購入しました。
巷で言われているように、バッテリーの持ちや動作の軽快さは非常に素晴らしいもので、M1にネイティブ対応していないアプリの互換起動も特に問題なく満足していました。
ただ一点、マイクに問題がありました。
マイクの位置の関係で、キー操作の際にノイズが乗るという問題です。
些細なことかもしれませんが、Web会議など頻繁に内臓マイクを使用される方はかなり致命的。
どのようなノイズかの詳細、また、問題の回避方法を含めてこちらの記事では解説したいと思います。
Web会議など音声通話をよくする方でM1チップ搭載Macを購入検討されている方は、是非検討材料にして頂ければと思います
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